なぜルイスポールセンが選ばれるのか? ブランドの魅力とは
北欧デンマークが世界に誇る名作照明ブランド、Louis Poulsen(ルイスポールセン)。
単に部屋を明るくするだけでなく、「計算し尽くされた 心地よい光」と、消灯時すら美しい彫刻のような佇まいは、タワーマンションやモダン邸宅のインテリアを劇的にクラスアップしてくれます。
「一生もののルイスポールセンを、今すぐ自宅に迎え入れたい」「インテリアのプロが愛用する、間違いのない名作を知りたい」
そんな方のために、本記事では世界の優れたトップデザインを結集したカナダ発の高感度なデザイン・セレクトショップ『Generate design』で購入できる、至高のルイスポールセン5選を厳選しました。
タイムレスな輝きを放つ、あなただけの一台を見つけてみてください。
インテリアのプロが厳選する、ルイスポールセンのおすすめ名作5選
1. Panthella(パンテラ)— 空間に溶け込む優しい光のオブジェ
1971年にヴェルナー・パントンによってデザインされた「パンテラ」は、半球形のシェードから放たれる柔らかい光が特徴の、まさに「光のオブジェ」です。
特に人気を集めているコードレスの「ポータブル」サイズは、タワーマンションのコンソールテーブル、寝室のベッドサイド、あるいはディナー時のダイニングテーブルなど、どこに置いても空間に「贅沢な余白と温かみ」を生み出してくれます。
日本のモダンなインテリアにも驚くほど溶け込む、今もっとも手に入れたいトレンドの一大名作です。

2.PH 2/1 Table— 空間に気品を添える、職人技が光るガラスアートの最高峰
ルイスポールセンを代表する「PHシリーズ」のなかでも、日本のラグジュアリーな住空間に最も美しくフィットするサイズ感として愛されているのが「PH 2/1 Table」です。
最大の魅力は、対数螺旋に基づいて配置された3枚の「三層吹きガラス」のシェード。
熟練の職人が一点ずつ丁寧に仕上げた乳白ガラスは、電球の眩しさを完全にカットし、シルクのように滑らかで温かみのある光を周囲に広げます。タワーマンションのコンソールテーブルや寝室のサイドテーブル、書斎のデスクなど、置いた場所の格をガツンと引き上げてくれる、タイムレスな美しさを持つ名作です。

3. NJP Table— 現代のライフスタイルに寄り添う、ミニマリズムと機能美の極み
佐藤オオキ氏率いるデザインオフィス「nendo」が手掛けた、ルイスポールセンの次世代を担う名作タスクライト「NJP Table」。
伝統的なアーキテクトランプを現代風にミニマルに再解釈したデザインは、無駄な装飾が一切なく、驚くほど軽やかに、かつ自由自在に光の向きをコントロールできます。
シェードの裏側は人間工学に基づいた美しいリフレクターになっており、LED特有の刺さるような眩しさを抑えた、目に優しい光を届けます。高級感あふれるホームオフィス(書斎)や、スタイリッシュな寝室のワークスペースに最高の洗練さを与えてくれる逸品です。

4. VL38 Floor Lamp— 時を刻む「本物の真鍮」が、空間の格を跳ね上げる
1930年代に建築家ヴィルヘルム・ラウリッツェンがデンマークのラジオハウスのためにデザインした、歴史的マスターピースの復刻版「VL38 Floor」。
丸みのあるシェードと、上品に輝く「無塗装の真鍮(ブラス)」のアームの組み合わせは、空間に置くだけで上質なビンテージのような深みをもたらします。この真鍮は、月日が経つごとに触れた手の油分や空気に触れることで、ゆっくりと渋いゴールドへと色合いが変化していきます。
パーソナルチェアの傍らにそっと佇ませ、お気に入りの本を読む時間をこれ以上なく贅沢に演出してくれる一生モノのフロアランプです。

5. Moonsetter— 満ち欠けする月を部屋に。100万円を超える究極のアートピース
建築家アン・ボイセンによってデザインされ、世界中のインテリアコレクターから羨望の眼差しを向けられているルイスポールセンの最高峰フロアランプ「Moonsetter」。
正方形のアルミフレームの中に、美しく磨き上げられた鏡面の円盤(ディスク)が浮かぶその姿は、照明の枠を超えた完全な彫刻作品(アート)です。
円盤を手で360度回転させることで、光の反射がまるで「月の満ち欠け」のように変化し、壁にドラマチックな光と影を描き出します。
1台で100万円を超える圧倒的な存在感は、本物のモダンラグジュアリーを極めたい邸宅にこそ相応しい、異次元の傑作です。
